どうも、ゆるミニマリストのmendoです。
近年ちょっとしたブームのフェムテック。生理やPMSなど悩み多き女性の身体に快適さを もたらすプロダクトが日々新しく登場しています。
そしてついに、もはや国民服と言えるブランドUNIQROからも 生理用の吸水ショーツがこの秋に発売されました。
高価格帯のものが多い印象の吸水ショーツがカジュアルなお値段で発売されたということでちょっとした話題になっていますね。

私も楽しみにしていた1人でした。
早速購入し、タイミングよく生理がきたので着用レビューをしていきたいと思います。
ゆるミニマリストの私がユニクロ吸水ショーツを買おうと思ったきっかけ
わたしがユニクロの吸水ショーツが気になっていたのには理由をまとめるとこんな感じです。
- 多い日以外は紙ナプキン不要で過ごせる吸水ショーツにハマっていたから
- しかしおしゃれなデザインの吸水ショーツブランドはどこも高価すぎたから
- 吸水量がそこまで多くなくていいから、もっと気軽に履けるデザインが欲しかったから
- ユニクロは気軽に買える価格で普段使いもできるベーシックなデザインだったから
わたしはすでにNagiというブランドの吸水ショーツを2枚持っていて愛用しています。
【ナプキン不要】正解!吸水ショーツ『Nagi』ゆるミニマリストによる感想
Nagiのショーツは機能性が抜群でナプキンがほとんど不必要だし、色もかわいいし、とってもおすすめなのですが

買い足したいけどちょっと高い!(1枚約6,000円する)
紙ナプキンをほとんど使わなくなったし、漏れる心配からも解放されるので すっかり吸水ショーツが大好きな人間になってしまったわたし。
デイリーに使えるものがないかな〜と探していたところ、ユニクロの吸水ショーツの噂を 聞きつけ、発売を心待ちにしていたのでした。
吸水ショーツの魅力ってなんなんだいという方のために、後日記事を書きたいと思います!

Nagiの記事でも少し触れているので参考にしてみて
実際に購入したユニクロ吸水ショーツを紹介

発売直後に買いに走った吸水ショーツはこちらです。 お手並み拝見ということで1枚だけ購入。

可愛かったのでピンクを購入しました。
広げてみるとこんな感じ。

畳みじわが気になりますが、ピタッとフィットする質感のつるんとした生地なので着用するとそこまで気になりませんでした。
裏返してみます。


この黒い部分が吸水&防水機能付きの布が当てられている部分です。 後ろ部分は上まで吸水パッドが縫い付けられているので流れ漏れも安心なデザイン。

黒い部分がすでに縫い付けられたナプキン部分という感じです。
ナプキンを付けなくても吸水されるデザインになっていますが、 ナプキンを付けられるように、吸水部分とショーツ布の間には隙間が空いているデザインでした。

ナプキンと組み合わせて使えば最強です。
ユニクロ吸水ショーツのサイズ感を着用レビュー
実際にmendoが着用したレビュー・感想をお伝えしていきます。
まずはサイズ感から。
mendoの体型
- 身長165cm
- 上半身は普通体型(Mサイズ)
- ヒップ94cm(MorL ※体型にしては大きめ)
ヒップサイズ94cm女の着用レビュー
・腰回りはジャスト
・お尻の中心にゆるく布が余る
布は、つるっとサラッとしているエアリズムのような質感で伸縮性があります。 水着を着る時みたいにピタッと密着する感じが、安心感ありでした。
ジャスト感が強いので窮屈に感じる人もいるかもしれません。 mandoが購入したサイズはL(94cm〜推奨)サイズでしたがぴったりに感じたので、 迷われる間のサイズ感の方は大きめを購入した方がベターかもしれません。
mendoは腰が張っていて垂れ尻体型なのでお尻の中心の布がちょっと余っていました。

お尻が丸い形のストレート体型の方はぴったり収まりそう。
ユニクロ吸水ショーツが1回で吸収できる経血の量とその目安
ここで気になるのが、肝心な経血をどれくらい吸収できるアイテムなのかというところ。
商品パッケージには30~40mlと記述がありました。 紙ナプキンで有名なソフィ(ユニチャーム)の公式サイトによると、
正常とされる生理の日数は3~7日程度。1回の経血量は20~140mlといわれています。この数値からわかるように、経血量には大きな個人差があります。
https://www.sofy.jp/ja/advice/during-period/01.html
このように個人差がある経血量ではありますが、数値を比べてみるとユニクロのショーツの吸水量は 物足りない気も。
そこで実際履いてみてどうだったのかを検証します。
ユニクロ吸水ショーツの実力は?着用レビュー
実際に生理中にユニクロ吸水ショーツを着用した様子を記録していきます。

偶然ですが、ちょうど生理のタイミングの時に着用しておりスムーズにその時を迎えられました。
生理初日の朝(ユニクロ吸水ショーツ着用)
そろそろ生理が来るかな?と思っている頃だったので、買った次の日の夜から着用して寝ていました。
翌朝、休日だったこともありゆっくり寝ていました。 眠気が異常にあったので、起き上がれなかったのですが、起きてトイレに行くと生理が発覚。
吸水面はサラッとしていたので就寝中には血液はついていないようでしたが もし普通のパンツだったら……悲劇が起きていたかもしれません。

朝寝起きで生理が発覚する絶望感は全女子共感必至よね。顔面蒼白でシーツ確認…
このような寝起きにわかる生理タイミングの時に履く使い方は使える…と思いました。
30ml~40mlの給水量というところで一回の経血量がオーバーしてはみ出したらどうしようと 少し不安ではあったのですが結論初日は大丈夫でした。
この日は休日で比較的自由に家で過ごしていたので あっ、出たかな?というタイミングにもさっと拭きに行けたので主にショーツ1枚だけで快適に過ごしました。
吸水ショーツを履いて過ごした生理初日のナプキンの使用は1枚だけ。これは外出の時に万一の場合を想定して付けていったものです。
初日の洗濯
吸水ショーツはユニクロに限らず、手洗いでまず血液の汚れを事前に落としてから 洗濯機にかけます。
詳しい洗い方はパッケージに書いてありました。

ぬるま湯につけて、汚れを浮かしてからもみ洗いするひと手間がありますが 洗剤も不要ですしお風呂のついでにやってしまえば楽です。

吸水ショーツは血液がつくこと前提で作られた素材だからか 汚れが落ちやすくて洗いよかったです。
生理2日目(ユニクロ吸水ショーツ未着用)
2日目は洗濯しているのでお休みです。 この日はNagiの一番吸水力のあるFullデザインのショーツを履きました。

UNIQLOは30~40mlの吸水量に対して、 NagiのFullタイプは105mlの吸水量なのでやっぱり頼れます。
生理3日目(ユニクロ吸水ショーツ着用)
洗濯から戻ってきたのこの日も着用します。 経血の量がまだ多いかなと感じていたのでナプキンを付けて過ごしていました。
特によく動く日でもなかったため、ナプキンがズレることなくショーツは綺麗に保てていたので その日はそのままナプキンを付け替えて眠りにつきました。
使用したナプキンの数は4枚程度で、これは普段と変わらずでした。

実質吸水ショーツとしての機能を使っていない日でしたが、万一漏れ出た時の安心感はありました。
生理4日目(ユニクロ吸水ショーツ着用)
お恥ずかしいのですが、この日も3日目と同じショーツで過ごしました。 3日目はナプキンを付け替えて履いていたので実質汚れはほぼないよね??と信じて。
朝の経血量が軽かったため、一日ナプキンを付けないで生活しました。 お手洗いにいくたびペーパーが汚れますが、量はそこまで多くないため 吸水されているようでした。
4日目は1枚も紙ナプキンを使用することなく過ごせて快適でした。 夜に手洗いの洗濯をすると、吸水された汚れが溶け出して桶のお湯がほんのり赤く染まる感じでした。

結果吸水ショーツ1枚だけで過ごしたのは生理始まりの1日目と経血が落ち着いた4日目以降。 生理2,3日目はmendoはドバっとでる時に漏れ出ないかが不安でした。
人によりますが、ショーツ1枚での着用は経血量が多い日を避けるのがいいなと思いました。 多い日はやっぱりナプキン併用が安心かなと思います。
ユニクロ吸水ショーツ・おすすめの使い方は
今回ユニクロ吸水ショーツを実際に着用してみたおすすめの使い方を3つまとめて紹介します。
①生理前や終わりかけの時期の普段使いにおすすめ
そろそろ生理が来るかも…と少し心もとない時ってありますよね。 経血汚れを防ぐために紙ナプキンを付けておくも来なかった時の虚無感は誰でも経験があるはず。

ちょい出を防ぎたい時そんな時にユニクロ吸水ショーツはぴったりです。
②家で過ごすリラックスタイムに1枚で過ごすのがおすすめ
紙ナプキンをつけるとどうしても、ごわつきが気になるもの。 吸水機能付きのショーツなら、普通のショーツより厚みはあるものの パッドが一体型なのでごわつきや、ズレるストレスがなくなります。

気になればすぐトイレに行けるので、生理の時のお家でのリラックスタイムには 吸水ショーツで過ごすのがおすすめ。
③旅行時の替えの1枚におすすめ
旅行など着替えが必要な時に持っていく下着としても大活躍です。 ちょうど生理と外出が重なった時に持っていくナプキンの量ってすごいですよね。
吸水ショーツはナプキンの使用量を減らすことができるので荷物が減っておすすめです。

万一の時にナプキンを慌てて買いにいくことが未然に防げてスムーズなところもGOOD。
フェムテックブランド『Nagi』の吸水ショーツとユニクロの比較
ユニクロ | Nagi | |
吸水量 | 30~40ml | 20~105ml ※デザインにより異なる |
価格 | ¥1,990 | ¥5,775 (参考:一番安価なデザイン・slim) |
サイズ | (82~88cm)から3XL(112~118cm) | S(82~90cm)からXL(97~105cm) |
履き心地 | ★★☆ 本体生地はシームレスでいい意味で薄く履き心地が良いが、パッドのカサカサ感がある | ★★★ 本体生地は縫製がある普通のショーツだがパッド部分も伸縮するのでフィット感があって良い。 |
ユニクロ吸水ショーツのメリットとデメリットまとめ
メリット
- コスパ大満足、機能性と価格のバランスがちょうど良い
- 2、3枚気軽に購入できるので、普段使いもガンガンできる
- 大きいサイズの吸水ショーツがある
- パッド部分以外シームレスなのでお尻の着用ストレスが軽減
デメリット
- 経血が多い日は1枚で耐えられないのでナプキンが必須になる
- パッド部分のごわつきが少し気になる(Nagiの吸水ショーツと比較)
【まとめ】ユニクロ吸水ショーツの購入をおすすめする人はこんな人
ここまでユニクロの吸水ショーツのレビューをしてきましたが、いかがでしたでしょうか?
購入を検討されている人はもちろん、吸水ショーツって何?と気になった方の参考に少しでもなれば幸いです。
最後にユニクロの吸水ショーツをおすすめしたい人の特徴を挙げて終わりにしたいと思います。
ユニクロ吸水ショーツをおすすめしたい人
- ナプキンがほとんど不要になるという事実が気になる人
- どちらかというとズボラさん
- 持ち歩く紙ナプキンの量を減らしたい人
- ナプキンがズレて嫌な思いをしたことがある人
- よる寝る前の安心できる1枚のショーツが欲しい人
- すでに吸水ショーツ愛用者で普段使いの1枚を検討している人

おすすめしたい人の特徴あげてみたらほぼ私やん
生理直前でもなく、普通の日でも普通のショーツとして 使用しているくらいの私、 全てのショーツを吸水ショーツにしたいくらいに思っています。
まだまだ成長途中の吸水ショーツ企画合戦。ユニクロが参入したことで 他のショップでのリーズナブルな価格帯の商品を新しく発表が近しいかもしれませんね。

mendoは吸水ショーツの心地よさにハマっているので、今後も追いかけていきたいと思います。
それでは、よきミニマルライフを過ごしていきましょう〜 ここまで読んでくださりありがとうございました!
紙ナプキン量を減らし、自分ができるエコのお手伝いにもなるので、 気になる人はユニクロで吸水ショーツのある暮らしにトライしてみてくださいね。
コメント