どうも、ゆるミニマリストのmendoです。
不器用かつズボラな性格ゆえ、なるべく自分にとってストレスフリーにハッピーに暮らせるように、生活を簡単にしていく工夫しています。
今回は、そんなゆるミニマリスト的に暮らす私の毎日メイクをご紹介します。
わたしは、基本的にはよく言えばナチュラルメイク派。実態はほとんどこだわりのない人種で、肌メイクもBBクリームだけでいいやって思っており、長い間頓着なく生きてきました。
しかし、
- コロナ禍のマスク着用によるメイク落ち・ヨレ
- アラサーの肌劣化期
この2大ショックに直面したこのごろ、ベースメイクを見直すことにしました。
この記事では2021年夏現在のゆるミニマリストmendoのマスク対応肌メイクの記録を綴ってまいります。

めんどくさがりのミニマリストさん向けに、簡単で工程も少ない精鋭部隊でお届けするよ!
それではどうぞ!
【参考】mendoのお肌事情
- イエローベースの地黒
- 混合肌で、油分も乾燥も気になる肌質
- 鼻の毛が穴気になる
- 鼻の横や、あご下の赤みが気になる
- ニキビができやすい

プチトラブルが連発しているかまってちゃんなスキンだよ!
ゆるミニマリストの肌メイク(コロナ禍マスク対応ver.)
わたしの肌は、イエローベースのどちらかといえば地黒、混合肌でトラブルも頻発気味の扱いづらい肌質です。
昔から、ベースメイクには悩んできましたが、今のところのベストアンサーを紹介していきます。
同じようなお肌の人には参考になると思います!
【愛用品紹介】毎日メイクのアイテム(2021年春夏)

テーマは、健康的な艶肌ベーシック&毛穴赤みカバー

肌は作り込みすぎず、ほどよくコンプレックスの毛穴や赤みをカバーする感じの仕上がりを目指してる!
アイテム①NARS メイクアップベース(ラディアンスプライマー

洗顔後に顔全体に薄づきさせて、全体的なトーンアップ&メイクの仕上がり持ちをよくするベースです。
うっすらピンク色で血色よく仕上がります。テクスチャもベタベタせず、サラッとした付け心地で軽やか。

SPF30+の日焼け止め効果もあるので、普段使いにちょうどいい感じ。
アイテム②ビューティーブレンダー

①のラディアンスプライマーを顔に塗るときに使うスポンジです。
額、両頬、鼻、顎にチョンチョンっと乗せたプライマーを、水を含ませ硬く絞ったビューティーブレンダーでポンポン優しくのせるために使用します。
なんて当たり前のようにスポンジの説明をしたのですが、皆さんはベースメイクにスポンジを使っていますか?
というのも、わたしは以前手で顔にベースを塗っていたのでスポンジを使っていませんでした。

メイクはBBクリーム1本だった時代が長かったのですが、その時は何も考えずに手で伸ばして使っていました。こういう人、多いんじゃない?
なぜわたしがメイクアップベース時に、スポンジを使うようになったのか?それはコスメオタクの友達にメイクのヨレを相談したところ

ビューティーブレンダーっていうスポンジで押さえながら薄づきさせるといいよ!
と教えてもらったため。
騙されたと思って取り入れてみたのですがこれがめっちゃいい。ビューティーブレンダーは、スポンジに水を含ませた後硬く絞って使用するのですが
- 程よい弾力で肌に優しくベースをのせられる
- 余分な量の浮いたメイクは吸い取ってくれる
- 顔の凹凸にフィットする形なので、メイクづきのムラが出にくい
こんな感じでほどよくつき、つきすぎを防ぐことができるんです。

使ってみて思ったのは、スポンジはメイクが下手なわたしみたいな人こそ使うべき。ということかな?技術が乏しいからこそ道具で補う、みたいな。
話が長くなりましたがこんなわけで①メイクベースと②のスポンジをセットでベースを顔に塗っています。
アイテム③NARS クッションファンデ(ピュアラディアント プロテクション アクアティックグロークッションファンデーションレフィル 00512)

mendo的ゆるミニマリスト肌メイクは①のお化粧下地で全体のトーンアップをした後に、カバーのファンデーションをします。
現在愛用しているのはNARS クッションファンデ(ピュアラディアント プロテクション アクアティックグロークッションファンデーションレフィル 00512)。
呪文のように長い商品名ですが、一言で言うと厚塗り感のないみずみずしい付け心地なのにカバー力がすごいやつ。

鼻まわりの毛穴と赤みが気になるmendoには強い味方!
これをスポンジでポンポン優しくカバーしていくだけです。
これもベタつき感がなく、軽やかな付け心地。しかし、気になる赤みや鼻の毛穴の凹凸などもナチュラルにカバーしてくれます。
厚塗り感がないのに、肌のコンプレックスをかなり隠してくれるところがお気に入りです。
少しつけすぎちゃったな〜と言うときは先ほどのアイテム②ビューティーブレンダーで優しく浮いたリキッドを抑えます。
これで肌メイクは完了です。
アイテム④NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N

アイテム③リキッドファンデで大方肌メイクは終わりましたが、このままだと一日過ごしたり、マスクの付け外しを繰り返すことでメイクはヨレてしまいます。
そんな残念なメイク落ちをできる限り防ぐためのてメイクキープ用のアイテムがこちらです。
NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N。これは一見無色のパウダー。
ファンデの仕上がりをよく、長持ちしてくれるコーティングのようなものです。実はNARSのセッティングパウダーはリピート顧客が多い大人気商品。
こちらはメイク完了後にブラシで顔に優しくくるくるとかけて使います。肌の上に乗ったファンデの小さな凹凸のムラの上を優しくブラシをかけることで、肌や質が均等でスムースになり、いい感じに!

美容部員さんはこのブラシを優しくくるくるかけることを『磨く』って表現されていた!
このセッティングパウダーをつけたブラシで顔を『磨く』ことで、ベースメイクがうっすらコーティングされてヨレにくいメイクが完成します。
マスクをつけ外しすることによる摩擦や、マスク内の湿度の高さゆえのメイクよれを予防を実感できているのでおすすめです。
アイテム⑤無印のフェイス用ブラシ

④のセッティングパウダーの説明に出てきたのが、最後の肌メイクアイテム・フェイスブラシです。
使用方法は前述の通りで、リフレクティングパウダーを筆先につけたら、顔を磨くように全体につけていきます。
mendoはこの無印のくり出し式のコンパクトなデザインのブラシを愛用しています。

このまま旅行先にもさっと持っていけるコンパクトさが気に入っているからです。

外出先のお直しにも便利だから、蓋付きのブラシは持ち運びが便利で重宝してる!
ゆるミニマリストのマスク対応ヨレ防止ベースメイクは5アイテムで完結!

さて、これまでゆるミニマリストの肌メイク(マスク対応ver.)を紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
アイテム紹介に軽いメイク方法の説明と、少々駆け足の説明になったと思うのですが、このメイク方法割とガチでメイクの持ちがいいです。
最後に要点だけまとめて締めたいと思います。
マスク対応肌メイクの極意
- NARSのメイクアッププライマーとビューティーブレンダー(スポンジ)で下地をムラなく薄づきに
- NARSのリキッドファンデで毛穴や赤みなどをカバー
- NARSのリフレクティングパウダーをブラシを使って、丁寧に顔を『磨き』仕上げる
- メイク慣れしていない者こそ、ちゃんと道具(スポンジとブラシ)を使って技術の不足分をカバーする
以上、2021年夏にmendoが愛用しているベースメイクアイテムとその方法についての記事でした。
mendoと似たようなめんどくさがりやなミニマリストさんにはとってもおすすめなので、気になった方はぜひ下記の記事も参考にチェックしてみてくださいね!
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本ブログでは、ゆるミニマリスト的生活をしているわたしmendoができるだけシンプルで簡単な生活の工夫を記録しています。
最後になりますが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
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